1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/06/28(金) 17:48:52.95 ID:CAP_USER
2019年06月27日

柳谷智宣

~柳谷智宣の「デジタル四方山話」第53回~

 俳優の松重豊さんが、本人認証マークをもらえないため、TwitterとInstagramのアカウントを6月末で閉鎖すると宣言し、話題になっている。当然、ファンとしては驚きで、その怒りの矛先は両サービスの運営に向いている。

 そもそもTwitterは、2017年11月から認証バッジの新規リクエストを受け付けていない。本来、認証バッジは本人であることを示すものとなっているが、その運用目的から、アカウントには一定以上の影響力が求められた。その結果、認証バッジが付いているアカウントはTwitterに認められたようなイメージを一般に与えるようになってしまったのだ。  なぜ、認証バッジの新規リクエストをTwitterは受け付けていないのか?

 それはヘイトスピーチを行うアカウントに認証バッジを与えていたため、Twitterそのものが炎上。TwitterのCEOやサポートアカウントは、この仕組みが混乱を生み出したことを認め、新規の認証を中止したのだ。これだけなら「単に認証の機能がなくなった」ということで済むのだが、話はこれだけでは終わらなかった。




認証バッジの新規リクエストは受け付けていないはずなのに…

 2019年4月3日、カルロス・ゴーンさんがTwitterアカウントを開設し、「I’m getting ready to tell the truth about what’s happening. Press conference on Thursday, April 11.」(私は何が起きたか真実を話す準備をしています。記者会見は4月11日木曜日です)と投稿した。(拘留されていて)インターネット接続できない状況だったはずなのに、不思議に思った人も多かっただろう。このアカウントには認証バッジが付いていた。

 さらには、2019年4月10日、初音ミクの公式アカウントも認証バッジをゲットしている。まあ、こちらは9年間で12万人のフォロワーを得たので、当然と言えば当然とも言える。他にも、音楽配信サービスのサポートアカウントなど、今年に入ってからも複数のアカウントが認証をもらっている。  Twitterビジネスの公式アカウントは、「リクエストの受付、および新規の付与は行なっておりませんので、何卒ご了承ください」とツイートしている。リクエストの受付中断はいいのだが、「新規の付与を行っていない」という点には、上記のような例があるのだからクエスチョンマークがつく。どちらにせよ、機能そのものはまだ現在も活きていると考えていいだろう。  
リクエストの受付中止後も、認証バッジが付いている例があるのに、自分はもらえない……。有名人の場合、時文の申請が却下されたら不満が出ても仕方がない。松重さんは2019年3月26日からTwitterとInstagramを始めたばかりで、ほぼ毎日投稿してはいるもののツイート数は74、フォロワー数は6万5000。芸能人の中でそこまで多いわけではない。とは言え、ゴーンさんはフォロワーは5万で、ツイート数はなんと3。そもそも5万どころか、アカウントの開設と同時に認証バッジが付いていたのだから、不公平感は拭えない。
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Instagramは認証バッジは?
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2: 名前をあたえないでください 2019/06/28(金) 17:59:21.15 ID:mphfm8rT
松重さんは 申し訳ないが、パッとしない、華が無い。知名度が世間的に低い、最近名前と顔が一致するぐらいに覚えられたばかり。