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カテゴリ: ニュース

1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/08/10(土) 21:56:14.53 ID:MhXsnHZf9
 今夏で101回目を迎える「全国高等学校野球選手権大会」。その歴史の中から記憶に残る歴代の“最強の高校”を選ぶテレビ朝日の特別番組「ファン10万人がガチで投票!高校野球総選挙 最強高校編」が10日に放送され、ファン投票で選ばれたベスト20が発表された。1位に大阪桐蔭、2位にPL学園がランクインするなど、全国の名門校がズラリと並んだ。

 この結果に対しネット上では「間違いない」「大阪桐蔭が1位なのは非常に嬉しい」「出てくるとこ好きな高校だらけ」「知ってる名シーンばっかり」「若い世代は大阪桐蔭が1位」と称賛の声。しかし「普通に考えたらPLが1位」「PLが2位なのか!時代だな」「やっぱり年代差が出るよなあ」「凄いとか人気あるのは良くわかるけど、松井やKK時代の話はもういいかな…」との声も。胸を打つ名シーンを数多く生んできた夏の大舞台だけに、さまざまな意見が飛び交った。ランキングは以下の通り。

【1位】大阪桐蔭(大阪)246184pt

夏10回出場(37勝5敗)優勝5回、準優勝0回

【2位】PL学園(大阪)205330 pt

夏17回出場(48勝13敗)優勝4回、準優勝3回

【3位】智弁和歌山(和歌山)70586 pt

夏24回出場(37勝21敗)優勝2回、準優勝1回

【4位】横浜(神奈川)66092 pt

夏18回出場(35勝16敗)優勝2回、準優勝0回

【5位】早稲田実(西東京)47378 pt

夏29回出場(43勝28敗)優勝1回、準優勝2回

【6位】中京大中京(愛知)36734 pt

夏28回出場(78勝21敗)優勝7回、準優勝0回

【7位】天理(奈良)30739 pt

夏28回出場(48勝26敗)優勝2回、準優勝0回

【8位】仙台育英(宮城)26513 pt

夏28回出場(34勝27敗)優勝0回、準優勝2回

【9位】明徳義塾(高知)13241 pt

夏20回出場(34勝18敗)優勝1回、準優勝0回

【10位】広陵(広島)13148 pt

夏23回出場(34勝23敗)優勝0回、準優勝4回

【11位】松山商(愛媛)10704 pt

夏26回出場(60勝21敗1分け)優勝5回、準優勝3回

【12位】東海大相模(神奈川)8677 pt

夏11回出場(18勝8敗)優勝2回、準優勝1回

【13位】星稜(石川)7897 pt

夏20回 20勝19敗 優勝0回、準優勝1回

【14位】池田(徳島)7488 pt

夏9回出場(20勝8敗)優勝1回、準優勝1回

【15位】帝京(東東京)7404 pt

夏12回出場(30勝10敗)優勝2回、準優勝0回

【16位】広島商(広島)6656pt

夏23回出場 優勝6回、準優勝1回

【17位】常総学院(茨城)6327 pt

夏16回出場(28勝15敗)優勝1回、準優勝1回

【18位】報徳学園(兵庫)5447 pt

夏15回出場(28勝14敗)優勝1回、準優勝0回

【19位】東北(宮城)5020 pt

夏22回出場(28勝22敗)優勝0回、準優勝1回

【20位】駒大苫小牧(北海道)4991 pt

夏7回出場(14勝5敗)優勝2回、準優勝1回


8/10(土) 21:49配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000211-spnannex-base

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1: 田杉山脈 ★ 2019/07/31(水) 23:21:21.70 ID:CAP_USER
 Facebookは、脳だけを使って言葉をタイプしたり、メッセージを送ったりできる未来を思い描いている。

このアイデアは、サイエンスフィクションの中のものと思われるかもしれない。だが、Facebookは米国時間7月30日、このプロジェクトが新たな研究のおかげで実現に近づきつつあると述べた。これは将来、同社がAR(拡張現実)グラスのようなウェアラブル機器を開発し、現実世界においてスマートフォンを手にせずに人々が互いにやりとりできる方法を提供するのに役立つかもしれない。

 Facebookは2017年の開発者会議「F8」で初めて、研究組織の「Building 8」がブレインコンピューターインターフェース(BCI)に取り組んでいると発表した。この取り組みを率いていたRegina Dugan氏(当時、既に退職)は、同社が脳を使って毎分100語を入力できるサイレントスピーチシステムの開発を望んでいると語った。これは、人が携帯電話で文字を入力できるスピードの5倍になる。

 スタンフォード大学をはじめとする研究チームは、麻痺患者を対象にしたBCIの実現方法を既に発見していたが、手術によって脳に電極を埋め込む必要があった。一方でFacebookは、人体に器具の挿入を必要としない非侵襲型のウェアラブル機器の開発を望んでいる。

 同社は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究者と協力し、人の脳活動から発話を読み取ってコンピューター画面上に解読できるかどうかを研究してきた。同日掲載された学術誌「Nature Communications」の論文によると、研究チームは一時的に電極を脳に埋め込むのに同意したてんかん患者3人の協力を得たという。

 患者は、「今の病室の状態はいかがですか?」「次はいつ診てもらいたいですか?」といった9つの簡単な質問に対して、声に出して返答した。Facebookによると、それと同時に機械学習アルゴリズムは、「脳の活動から、話された少ない語句の全てをリアルタイムで復号する」ことに成功したという。
https://japan.cnet.com/article/35140659/

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1: 休暇中大佐@スタス ★ 2019/07/29(月) 18:47:50.37 ID:CAP_USER
画像
https://i.imgur.com/w3d1dKH.jpg


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190729/k10012012811000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

「国宝 風神雷神図屏風」東京五輪・パラ 500円貨幣に
2019年7月29日 18時08分

東京オリンピック・パラリンピックの記念貨幣のうち来年夏に発行される500円貨幣のデザインに、国宝の「風神雷神図屏風」が採用されることが決まりました。

東京オリンピック・パラリンピックの記念貨幣は37種類が発行されることになっていて、このうち来年夏に発行される500円貨幣のデザインが、初めて一般からの投票で決定しました。

3つの候補の中からツイッターなどで選ぶ方式で、合わせて6万6000余りの投票があり、江戸時代の絵師、俵屋宗達が描いた国宝の「風神雷神図屏風」が最も多い2万8700票余りを集めて、採用されることが決まりました。

ほかの候補では、「旧国立競技場」と「新国立競技場」の外観に東京の風景をあしらった図柄が2万1000票余り、静岡県側、山梨県側から望む富士山の図柄が1万6400票余りでした。

この500円の記念貨幣は、来年7月ごろに発行される予定です。


https://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/2020_olyparagames/20190729.html
報道発表

令和元年7月29日
財務省
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会
記念五百円貨幣の図柄(表面おもてめん)について
2020年に開催される東京オリンピック競技大会及び東京パラリンピック競技大会を記念する貨幣の第四次分として発行する五百円貨幣の図柄(表面)に対する投票の結果、投票総数66,318票中28,741票(43%)を獲得した「風神雷神図屏風」の図柄を採用することといたしました。
この記念貨幣は、2020年7月頃に全国の取扱金融機関にて引換えを行う予定です。なお、引換開始日などについては、財務省より2020年6月頃に発表する予定です。
多数の方にご投票いただき、誠にありがとうございました。

投票結果
A案「風神雷神図屏風」28,741票
B案「富士山」16,451票
C案「国立競技場」21,053票
(注1)Twitterによる投票は、投票総数をTwitter上で集計された投票比率に応じて分配。
(注2)投票総数66,318票のうち、無効票は73票。

(参考)投票を受け付けした3案
https://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/2020_olyparagames/20190729/2020_olypara_500_touhyoukekka.png

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1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/07/14(日) 18:48:10.54 ID:CAP_USER
2019/07/13 09:00

円谷プロダクションは、特撮ドラマ『ウルトラマンタイガ』の第1~13話まで収録した、『ウルトラマンタイガBlu-ray BOXⅠ』(23,000円/税別)を、2019年12月25日に発売する。Blu-ray BOX発売を記念して、『ウルトラマンタロウ』でウルトラマンタロウ=東光太郎役を演じた俳優・篠田三郎がコメントを寄せた。

ウルトラマンシリーズ最新作である『ウルトラマンタイガ』では、主人公・工藤ヒロユキは3人のウルトラマンに変身して相棒(バディー)として戦う。1人目はウルトラマンタロウの息子である、タイガ。2人目は『ザ☆ウルトラマン』の舞台となった惑星U-40出身、タイタス。そして『ウルトラマンオーブ』の主人公・クレナイガイがウルトラマンに変身する力を授かった惑星O-50出身、フーマの3人だ。さらに、『劇場版ウルトラマンR/B』に登場した謎多きダークヒーロー、ウルトラマントレギアがニュージェネレーションヒーローたちを苦しめる強大な敵として再び登場する。

『ウルトラマンタイガBlu-ray BOXⅠ』に同梱されるSPECIAL DISCには、新時代のヒーローを描き出すスタッフ&キャストの挑戦を記録したメイキングや、 限定新作エピソードを含めたボイスドラマを完全収録。作品をより深く知ることの出来る解説書も封入される。




篠田三郎コメント
https://news.mynavi.jp/article/20190713-859422/images/002.jpg
「ウルトラマンタイガ Blu-ray BOX」の発売決定おめでとうございます。そして『ウルトラマンタイガ』のファンの皆様、こんにちは!『ウルトラマンタロウ』で東光太郎役を務めさせて頂きました篠田三郎です。
この度、タロウの 息子タイガがウルトラマンシリーズ最新作の主人公ということで、タロウを演じた者として嬉しく、タイガの活躍を応援しています。
それにしても、工藤ヒロユキ役の井上祐貴君は親の欲目ではなく、しなやかで何とも格好良いですね。タロウの放送から早いもので46年の歳月が経ちました。あの当時、令和の 時代までウルトラマンシリーズが皆様に愛され、観られ続けられるとは夢にも思いませんでした。まさかタロウの息子が活躍する時が来るなんて!こんなにも長い間ウルトラマンが多くの人達に愛されているのは、ウルトラマンの生みの親、円谷プロの方達と初期の制作からウルトラマンを立ち上げた先人の方達の夢と情熱が、現在でも引き継がれているからだと思います。そして子供の時からウルトラマンが好きで応援してくださるファンの皆様の存在があってこそです。そんな沢山の子供達の夢を心に刻んで、『ウルトラマンタイガ』が何時までも愛され続けられますことを願っています。

(C)円谷プロ (C)ウルトラマンタイガ製作委員会・テレビ東京

https://news.mynavi.jp/article/20190713-859422/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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1: 全権大佐@スタス ★ 2019/07/13(土) 00:05:54.99 ID:CAP_USER
仮面ライダー新作が「カレーでネタバレ」 食品メーカー「情報管理の徹底を再度厳しく」

 特撮ドラマ「仮面ライダー」の新作発表を前に、情報が流出するハプニングが起きた。

 商社のサイトに関連商品が一時的に掲載されてしまい、ファンらが騒然となった。
 販売元の丸美屋食品工業はJ-CASTニュースの取材に事実を認め、「今後は情報管理の徹底を再度厳しくさせていただきます」と答えた。

■「情報解禁楽しみにしていたのに」
 仮面ライダーの新作は、2019年7月17日に東映のユーチューブチャンネルや、現在放送中の「仮面ライダージオウ」の公式ツイッターなどで発表予定だった。

 しかし、解禁を目前とした7月12日、専門商社「タジマヤ」の公式サイトに、仮面ライダーの新作とみられる作品がパッケージに載ったレトルトカレーとふりかけの商品情報が掲載された。
 いずれも販売元は丸美屋食品工業だ。

 現在は閲覧できない状態となっているが、商品ページのキャプチャーがツイッターで拡散し、「情報解禁楽しみにしていたのに」「ネタバレくらった」と騒然となっている。

 タジマヤは12日、J-CASTニュースの取材に「商品をサイトに表示する場合、メーカー様に仮登録をしてもらい、商談で採用された商品は本登録されてサイト上に自動で出ます。載せたくない場合、事前に弊社に連絡を頂くことになっていますが、今回はそれがなく、掲載されたという経緯です」と説明する。

 丸美屋食品工業は取材に対し、「原因は現在確認中ですが、こういったことがないよう今後は情報管理の徹底を再度厳しくさせていただきます」と答えた。

 本来、商品の情報解禁日は8月1日、発売は8月29日だったという。

J-CASTニュース 2019年7月12日 19時8分
https://news.livedoor.com/article/detail/16765141/

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1: 田杉山脈 ★ 2019/07/03(水) 21:29:53.81 ID:CAP_USER
書店チェーンの文教堂グループホールディングスは6月28日、私的整理の一種である事業再生ADRの利用を申請し、受理されたと発表した。理由については「ネット通販やデジタルコンテンツの普及により書籍の市場規模は縮小傾向が続いていたため」(文教堂)としている。

 同社は1898年に創業し、全国に161店(2018年8月時点)を展開するなど中規模の書店チェーンだ。2018年8月期の売上高は前年同期比8.5%減の273億円、営業利益は約5億円の赤字。同期末時点では債務超過の状態に陥っていた。

 これまでにも資本の強化策は打ち出してきた。10年には大日本印刷(DNP)を引受先とする第三者割当増資を実施し、その後、DNPの連結子会社となった。だがDNPが出版取次の日販に株式の一部を売却。いずれにしろ、文教堂の経営に関して抜本的な改善にはつながらなかったようだ。

19年8月末までに債務超過が解消されなければ原則として文教堂は上場廃止となる。同社は20年8月末までに債務超過を解消する再生計画を策定し、ADR手続きで再生計画が成立した場合には1年間の猶予期間が認められ、上場が維持されるという。

 書籍流通は二極化が進んでいる。一方は、言うまでもなくネット販売。アマゾンを筆頭としたネット書店が圧倒的な品ぞろえとスマホやPCで購入できる利便性で支持を集めている。もう一方が、書籍だけでなく雑貨や衣類などと混成した売り場を設け、書籍を選んで買うだけではない、ネットではできない「体験」を楽しんでもらおうという「コト消費」型の大型書店だ。

 カルチュア・コンビニエンス・クラブが出店する、蔦屋書店を中核として複数の専門店が集まるライフスタイル提案型商業施設「T-SITE」や、台湾発で19年9月に日本橋に出店する「誠品生活日本橋」は後者の好例だろう。青森県八戸市の公営書店「八戸ブックセンター」は、図書館や八戸市などと連携し、八戸市を「本の街」にしようと、高校生や大人も楽しめるイベントを開催。「商業的な利益を求めておらず、あえて売れ筋の本は置いていない。来場者にはいい本に巡り合ってほしい」(同センター)とし、他県からの来場者も少なくない。泊まれる本屋と銘打った施設「BOOK AND BED TOKYO」は新宿や池袋、心斎橋などに店舗を広げている。

 「買う」に特化したネット書店と、「買う」以外の付加価値で戦う大型書店。この二極化のはざまで、郊外や地方都市に中規模のチェーン店を出すという文教堂のモデルは力を失っていった。欲しい本を買おうと思っても、書棚の制約から在庫が少なく、雑誌や話題の新刊書以外が手に入りにくい。選書や雑貨、あるいはイベントなどに力を入れようにも、集客力も店舗のスペースも人員も限られていて実現が難しい。成長期には出店スピードを上げるための武器になった「中規模」という強みが、経営環境の変化で弱みに転じてしまった。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/070200502/

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1: ムヒタ ★ 2019/07/03(水) 15:11:50.27 ID:CAP_USER
 セブン&アイ・ホールディングス傘下の決済事業者セブン・ペイは7月3日、1日にリリースしたモバイル決済サービス「7pay」の一部アカウントが、 第三者による不正アクセスの被害を受けたと明らかにした。不正利用を防ぐため、ユーザーに「ログインID、パスワード、認証パスワードの管理にご注意ください」と呼び掛けている。

 7payは、会計時にアプリのバーコード画面を提示し、店員に読み取ってもらうことで支払いが完了するサービス。電子マネーの残高は、クレジットカードなどからチャージできる。200円(税別)の買い物につき、1ポイントのnanacoポイントも付与している。

 このアカウントが第三者に乗っ取られ、残高を不正利用される被害が発生。真偽のほどは不明だが、Twitter上にも「クレジットカードで計18万円不正チャージされ、9万円を使われた」「20万円を勝手にチャージされた」「3万円を3回チャージされたので、クレジットカードの利用を停止した」といった報告が相次いでいる。

 セブン・ペイによると、(1)クレジットカード・デビットカードを7payに登録した際に設定する認証パスワードと、7payのログインID・パスワードを同じ文字列にしている場合、(2)ログインID・パスワードを簡易な文字列にしている場合――などは、不正利用されやすいという。

 トラブルを受け、同社は、ユーザーに対してIDやパスワードの変更を推奨。履歴画面に身に覚えのない取引などがあるユーザーには、緊急受付窓口(0570-012-113)に連絡するよう呼び掛けている。

 7payはサービス初日に、アクセスの集中によってページの読み込みなどができず、会員登録ができない不具合も発生していた。

2019年07月03日 14時04分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/03/news090.html

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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/03(水) 01:47:56.990 ID:Ou39U92m0
・米副大統領がホワイトハウスに緊急招集 
・EU安全保障会議が緊急招集 
・露プーチン大統領が予定をキャンセル、国防省緊急会議。

https://search.yahoo.co.jp/realtime/search;_ylt=A2RhOBX9iBtdNSYAEdax_AF8?p=%E7%B7%8A%E6%A5%E6%8B%9B%E9%9B%86&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8

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1: 田杉山脈 ★ 2019/06/28(金) 21:09:34.12 ID:CAP_USER
「三菱UFJ銀行」と「三井住友銀行」は、駅など、店舗の外にあるATM=現金自動預け払い機を将来的に両行合わせておよそ4分の1、廃止する一方、店舗の外にあるATMでは日中はどちらの銀行のキャッシュカードを使っても現金の出し入れを手数料なしでできる新たなサービスを始める方針を固めました。

三菱UFJ銀行と三井住友銀行は、駅やショッピングセンターなど店舗の外にある合わせて2800か所余りのATMの共同化を計画しています。

関係者によりますとその概要がまとまり、2800か所余りのうちおよそ4分の1にあたる700か所のATMは、設置場所が近いなどの理由で将来的に廃止するとしています。

その一方で、ことし9月下旬からは店舗の外にあるATMではどちらの銀行のキャッシュカードを使っても平日の日中は手数料無料で現金の引き出しや預け入れができるようにする方針です。

銀行にとってATMは顧客を獲得するうえで利便性をアピールする重要な役割を持ち、各行とも競って駅前など便利のよい場所に設置してきました。

しかし、最近ではIT企業によるキャッシュレス決済やコンビニのATMが増えたことで銀行のATMの利用は減っていて、コスト負担が大きくなっている三菱UFJと三井住友はATM戦略で協調路線に大きくかじをきる形となります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190628/k10011973441000.html

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1: 田杉山脈 ★ 2019/06/29(土) 22:03:26.30 ID:CAP_USER
6月3日、金融庁が主催する金融審議会は、報告書「高齢社会における資産形成・管理」を公表した。その中にあった、夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職の世帯では、公的年金のほかに「1300万円~2000万円が必要になる」と書かれた部分が独り歩きしている。

老後の生活にいくらのお金が必要かは、その人の“生き方”に大きく左右される。どれだけ貯蓄があれば老後への不安を減らすことができるか、人によって違う。「つつましい生活をするので特別な蓄えは必要ない」という人がいれば、「1億円の貯金があっても不安だ」という人もいる。

金融庁の報告書は、この点をより丁寧に分かりやすく説明すべきだった。報告書では、厚生労働省が作成した資料を基に、無職の高齢夫婦世帯が生活を送る際の不足額が示された。

前提は「1カ月の実支出が26万円超」で30年すごす
厚労省の資料は2017年の家計調査のデータに基づいている。それによると夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯のひと月当たり実収入は約20万9000円だ。一方、1カ月の実支出は26万円を超える。実収入と実支出との差は、月5万5000円程度だ。

金融庁のワーキンググループは20年から30年の「老後」があることを念頭に、5万5000円に30年を乗じて約2000万円を「不足額」とした。

報告書に記載された内容は、家計調査を基にした一つの可能性にすぎない。調査に用いたサンプルの属性が違えば、当然ながら結論も異なる。個人差も出る。金融庁はそれを丁寧に説明すべきだった。しかし、報告書ではこの不足額が平均的な高齢無職世帯の実像であるかのように記載されたため、結果的に年金制度に対する不安を高めることになった。

金融庁のワーキンググループが主張したかったことは、“人生100年時代を迎えるにあたり、個々人が安心した老後の生活を送るためにいくらのお金が必要かを真剣に考え、自分で資産を運用する必要がある”ということだろう。なぜ行き違いが生まれてしまったのか。

少子化、高齢化、人口減少のため、給付の抑制は不可避
現実問題として、わが国の個人は、資産運用を真剣に考えなければならない。人口構成などを考えると、公的年金制度の持続性は低下していくと予想されるからだ。

わが国の公的年金は“賦課方式”を採用している。賦課方式とは、現役世代が納めた保険料を、高齢者に給付することをいう。これは「世代間扶養」とも呼ばれる。

経済が高い成長率を維持し人口が増加しているのであれば、賦課方式が大きな問題となることはない。成長率が高いということは、一国全体で企業の収益と給与所得が増加しているということを意味する。加えて、人口が増えているのであれば、現役世代の負担を抑えつつ高齢者の生活を支えることができる。

しかし、わが国のように成長率が低迷し、少子化、高齢化、人口減少の3つがセットで進む国では、賦課方式の維持は難しくなる。維持のためには、給付を抑えると同時に、保険料を引き上げなければならない。2004年に政府は年金制度を改革し、マクロ経済スライドを導入することで給付を抑制しようとした。同時に段階的に保険料を引き上げることで年金制度の持続性を確保しようとしたが、給付の抑制は思うように進んでいない。これは、公的年金制度の持続性の低下につながる問題だ。

約8割の人が「老後の生活は公的年金を中心にする」
その一方、わが国では多くの人々が、老後の生活資金源として公的年金を重視している。内閣府が行った世論調査(「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」)を見ると、老後の生活設計を考えるにあたって「公的年金には頼らない」と答えた人は4.8%だった。

これに対し、「全面的に公的年金に頼る」は23.0%、「公的年金を中心とし、これに個人年金や貯蓄などを組み合わせる」は55.1%、「公的年金にはなるべく頼らず、できるだけ個人年金や貯蓄などを中心に考える」は15.5%だった。つまり約8割の人が「老後の生活は公的年金を中心にする」と考えているのだ。

こうしたことから、わが国における公的年金への信頼、依存心はかなり強いといえる。それだけに、家計調査をもとに「老後の生活には、年金に加えて2000万円の蓄えが必要」との見解を示した報告書のマグニチュードは大きかった。

見方を変えれば、わが国では高齢社会における長生きのリスクを真剣に考え、安心感を高めるために資産運用を行おうとする人が、まだまだ少ないということだろう。これは、国全体で対応していかなければならない。
以下ソース
https://president.jp/articles/-/29182

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