賢者の書庫

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カテゴリ: 企業

1: 田杉山脈 ★ 2019/08/09(金) 00:25:52.34 ID:CAP_USER
国内のIT大手がAI(人工知能)などの分野で高度なスキルを持つIT人材を、高給で処遇する制度を相次ぎ導入する。若手でも顕著な実績を残せば、年収は数千万円に達する。米グーグル(Google)などの「GAFA」を中心に海外のネット大手がやりがいや高額な報酬で世界中の人材をひきつけるなか、国内のIT大手も抜本的な解決策を求められている。

「役員レベルの処遇も」、富士通時田社長が断言
 富士通の時田隆仁社長は2019年8月8日、日経 xTECHなどの取材に応じ、2020年3月までをめどに高度人材向けに高給で処遇する制度を採り入れると明らかにした。AIやサイバーセキュリティーといった分野を手掛ける高度人材を対象に、専門性の高さや市場価値などを踏まえて、報酬を個別に設定できるようにする。

制度の詳細はこれから詰めるが、若手でも飛び抜けた実績を残せば、年収は3000万~4000万円に達しそうだ。時田社長は「市場価値が極めて高い場合、役員レベルの処遇もあり得る」と断言した。

 実は人材に関わる問題意識は、2019年6月の時田社長就任以前から富士通が抱えていた。前社長時代に田中達也会長は日経コンピュータのインタビューで「極端なことを言えば、社長より給料を多くもらったって構わない。まだ人事制度を整備中だが、特別な分野でものすごい収益をもたらす人であればそうした契約をしてもいい」と語っていた。

以下ソース
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/02729/

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1: ムヒタ ★ 2019/08/07(水) 13:23:11.95 ID:CAP_USER
ユニクロなどを運営するファーストリテイリングは7日、スマートフォン決済サービス「ペイペイ」の導入店舗を拡大すると発表した。8日からユニクロの対応店舗を124店に増やすほか、「GU(ジーユー)」は8月中に導入を始める予定だ。インバウンド(訪日外国人)を中心に利用者は増えており、決済手段を多様化して顧客満足度を高める狙いだ。

ユニクロはペイペイの導入店舗を現在の10店舗から、全国の路面店を中心に124店舗まで拡大する。約820店舗の全店舗で導入することは難しいとみられるが、対応店舗数を順次広げていく方針だ。ジーユーは8月中に初めて採用する予定という。

ペイペイを巡っては、イオンも関東地方や山梨県の一部店舗で導入するなど、小売業で着実に導入する動きが広がっている。消費者の利便性向上のほか、従業員の負担軽減につなげるとみられる。今後も導入企業は増えていきそうだ。
2019/8/7 12:41
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48309030X00C19A8H63A00/

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1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/07/26(金) 17:20:23.35 ID:CAP_USER
2019年07月26日 11時57分 公開
[ITmedia]

 ゲームソフト開発や音楽制作などを手掛けるMAGES.(メージス)は7月26日、MBO(マネジメントバイアウト)で親会社のドワンゴから独立したと発表した。ドワンゴが保有する全株式を、MAGES.の志倉千代丸代表が経営するCHIYOMARU STUDIOが買い取った。MBOにより、スピーディーで柔軟な経営判断を行っていくとしている。

 MAGES.はドワンゴの100%子会社だった。MBOによりKADOKAWAの連結子会社ではなくなったが、KADOKAWAグループとは従来と同様の良好な関係を続けていくとしている。

 あわせて、ゲーム・音楽などの事業ブランド「5pb.」を順次「MAGES.」に統一。ブランディングを強化していく。

 ドワンゴは経営不振により、事業の選択と集中を進めている。7月1日にはゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」(電ファミ)の運営事業を他社に移管して注目を集めた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/26/news079.html

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1: 田杉山脈 ★ 2019/07/25(木) 22:36:29.57 ID:CAP_USER
半導体製造装置メーカー、ディスコがITベンダー顔負けの内製化を進めている。施策は多岐にわたる。その1つが2011年から続けている社内のソフト開発コンテストだ。装置向けの組み込みソフトを開発するエンジニアだけでなく、業務部門の担当者も参加対象に含めている。

 全社員をプログラマーにする計画を進めるディスコがITの内製化を加速させている。例えば2019年4月には全社員のソフト開発スキルのレベルを判定できるようにするため段級制度を整えた。ただ、最近になって急に内製化策を講じているわけではない。全社員プログラマー計画を推し進める柱の1つは2010年代前半から手掛けている。

結果が出た後こそ大切
 具体的には年2回のペースで開いている社内のソフト開発コンテスト「DISCO Software Contest」である。まず2011年から半導体製造装置部門のエンジニアを対象にC言語によるコンテストを始めた。軌道に乗った2016年には、いよいよ業務部門の担当者を巻き込んで全社規模に拡大した。業務部門の担当者が競うのはExcel VBAの腕前だ。毎回、約4000人(単体)の社員のうち、150~170人が参加している。

 どんな問題を解くのか。例えばエンジニアのC言語部門では「他の掃除ロボットもいるなかで、より効率よく、より多くのごみを集められる掃除ロボットのプログラムを開発する」といった問題が出される。業務担当者のExcel VBA部門向けでは文字列処理に関する問題のほか、社内業務を効率化するソフトの開発力を測るような問題を用意する。

解いて終わりではない。ディスコのソフト開発コンテストの特徴は順位などの結果が出た後にある。参加者同士で互いが開発したプログラムが問題に沿ったつくりになっているかを確認しあう時間を設けているのだ。

 コンテストはもともと組み込みエンジニアのスキルアップと、エンジニア同士の交流を促すことを目的に始めた。だが今は「他のエンジニアや社員がどんなプログラムを開発したのかを見て勉強する機会にもしている」とコンテストの推進担当者は説明する。

 コンテスト後の工夫はこれだけではない。コンテストに参加できなかったり、コンテストで思ったように腕を振るえなかったりした人向けに再チャレンジの機会を用意しているのだ。コンテストの2週間後、「リファクタリング戦」と呼ぶイベントを開き、解けた問題の数やレベルに応じてレベルを評価するようにしている。

以下ソース
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00866/071200002/

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1: ムヒタ ★ 2019/07/24(水) 13:40:45.96 ID:CAP_USER
 現預金と有価証券の合計額から有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」が潤沢な企業は? 与信管理を手掛けるリスクモンスター(東京都中央区)の調査によると、1位は東芝の9777億円だった。IT企業では、26位のミクシィ(1444億円)が最高位だった。

 2位は任天堂(8445億円)、3位は信越化学工業(8120億円)、4位はSUBARU(7313億円)、5位はファナック(6071億円)だった。6位以下は、SMC(5123億円)、キーエンス(4682億円)、日本航空(3251億円)、セコム(2944億円)、大正製薬ホールディングス(2825億円)と続いた。

 IT企業では、トレンドマイクロ(1164億円)、サイバーエージェント(913億円)、グリー(871億円)、メルカリ(801億円)、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(740億円)などが上位に入った。

東芝が大きくランクアップ、理由は
 前回(2018年)の調査と比較すると、東芝が2813位から大きくランクアップ。経営再建の一環で、半導体子会社「東芝メモリ」を米Bain Capitalなどに約2兆3億円で売却したことが影響した。この他、大正製薬ホールディングス(22位→10位)、バンダイナムコホールディングス(28位→17位)などが順位を上げていた。

 リスクモンスターは「現代の上場企業には、ROE(自己資本利益率)を高める経営戦略が求められている。本ランキング上位企業のように、経営の安定性を確保しつつ、積極的な投資や株主還元などにキャッシュを有効活用することで、日本経済をけん引していく企業が増えてほしい」としている。

 調査は、19年6月17日の時点で18年4月期以降の決算資料を開示している2876社を対象に実施。ネットキャッシュは「現預金-(短期借入金+長期借入金+社債+1年以内返済の長期借入金+1年以内償還の社債+割引手形)」の計算式で算出した。

2019年07月24日 12時32分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/24/news073.html

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1: 田杉山脈 ★ 2019/07/09(火) 19:40:04.02 ID:CAP_USER
日本のIT(情報技術)大手が若手の研究者や技術者の報酬を増やす。NECは優秀な研究者には新入社員でも年収1000万円以上を支払う制度を導入する。富士通はカナダの人工知能(AI)子会社で役員待遇の報酬を検討する。IT業界ではGAFAなどの米国企業などが厚遇で世界の人材を集めている。危機感を強めた日本企業は若手を照準に市場価値に見合った評価を導入し、硬直的な賃金制度を見直す。

NECは2019年10…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47133950Z00C19A7MM8000/

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1: 田杉山脈 ★ 2019/06/29(土) 22:02:02.74 ID:CAP_USER
「わたしが何かを買うとしたら、自分たちのやっていることに対して無関心な企業ではなく、異常なくらい熱心な企業の製品を選ぶ。そういう企業なら、細部にまで十分に注意を払うからなんだ」

ジョナサン・アイヴはこれまでずっと、細部に強いこだわりを見せてきた。アップルを離れることが決まったアイヴは、クパチーノではほとんど神格化された存在と言っていい。

アイヴは自分のデザインした製品について語るとき、その背後にある包括的なコンセプトを説明することもあった。ただ「iMac」から「iPod」「iPad」「iBook」「iPhone」まで(そして「i」のつかない製品も含めて)、彼が本当に話したいのは、微妙な曲線や外部からは見えないネジ、完璧な艶を生み出すポリマーの素性といったことだった。

「異常なまでの情熱」という共通言語
冒頭のアイヴの言葉は、アイヴと故スティーブ・ジョブズとの2000年の共同インタヴューからの引用だ。ジョブズはアイヴの師であり、精神的な同志だった。この発言はアイヴの消費者としての態度だけでなく、彼自身の在り方について語ったものである。

自らの製品に異常なまでの最大限の情熱を傾けること。そして、それはアップルの美学でもあった。

アップルの共同創業者で長年にわたり最高経営責任者(CEO)を務めたジョブズは、アイヴの内面に自分と似たものを見出した。アップルらしさを追求し、製品を究極という域にまで高めていくたは、アイヴはジョブズにすら噛み付いたのだ。

ジョブズもアイヴも、完璧は無理だということは理解していた。現代の科学の限界や価格的な制約、人間としての弱さが、それを妨げるからだ。それでも、ふたりがつくり上げた“作品”には、完璧さの追求という強い意志が表れていた。だからこそ人々は驚嘆したのだ。

それに何よりも、アップル製品は優れていた。ジョブズとアイヴは、最も重要なのは顧客の要望で、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の学芸員の賞賛を得ても仕方ないという点で意見が一致していた。いくつかの失敗はあり、その偏執的なこだわりが冗談のネタにされることも多かったが、このふたりの組み合わせはアップルに素晴らしい成功をもたらした。

ジョブズとの最後の仕事
アイヴの退社はひとつの時代の終わりを意味する。アイヴは昔からの仕事仲間であるデザイナーのマーク・ニューソンと、LoveFromという会社を立ち上げる。LoveFromはアップルともプロジェクトを展開していく計画だ。しかし、それはもはや、かつてのアップルではない。なぜなら、この先のアップルにはアイヴがいないからだ。

今回のニュースは、(アイヴが自らのデザインを説明するときに好んで使う単語を借りるなら)衝撃的には受け止められなかった。アイヴはここ数年、アップルとは関係のないプロジェクトにいくつか携わってきたし、時価総額が1兆ドル(約108兆円)に達した企業でデザインの責任者を務めるよりは、自分の関心のあることをやりたいだろうという印象は強かったからだ。

新しい本社「アップルパーク」が完成したことで、文字通りジョブズとの最後の仕事は終わった。アイヴにとって、ジョブズとのつながりはアップルで働くことの根幹をなしていた。ジョブズの死後のアップルに残ったことで、生涯の伴侶を失ったあとも思い出の家に住み続けるような気持ちになったはずだ。

つまり、アップルを去ることは(またアイヴの好きな単語を使わせてもらうが)必然なのだろう。
以下ソース
https://wired.jp/2019/06/29/reminiscence-of-jony-ives-design-legacy/

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1: 田杉山脈 ★ 2019/06/11(火) 17:02:19.00 ID:CAP_USER
ソニーは、ネックバンド型のBluetoothイヤフォン2モデルを7月6日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は光沢ハウジング&フラットケーブルの「WI-C310」が5,000円前後、マット仕上げの「WI-C200」が4,500円前後。カラーは、WI-C310がブラック、ホワイト、ブルー、ゴールドの4色。WI-C200がブラックとホワイトの2色。

いずれもエントリー向けのワイヤレスイヤフォンで、高磁力ネオジウムマグネットとCCAWボイスコイル搭載の9mm径ダイナミック型ドライバーを採用。通気量を調整する孔を小さくした筐体構造により、中高域の音漏れを抑えている。Bluetoothの対応コーデックはAACとSBC。

2機種の大きな違いはハウジング表面とケーブルのデザイン。C310は「ファッションになじみやすい」という光沢のあるカラーを採用。C200はベーシックなマット仕上げとなっている。ハウジングは耳に沿う形状とし、フィット感を高めた。

柔らかいネックバンドを備え、装着性と携帯性を向上。ハウジング部のマグネットにより、使わない時は左右を繋げてまとめられる。C310のみ、絡みづらいフラットケーブルを採用している。ネックバンドにバッテリーボックスとコントロールボックスを左右バランス良く配置したことで、装着中もずれにくいという。

スマホのハンズフリー通話にも利用可能で、HD VOICEに対応。音声アシスタントも利用可能で、Siri/Googleアプリを起動できる。ケーブルのコントローラ部で、接続機器の音楽再生/一時停止、曲送り/戻し、着信/終話の操作が可能。

最大15時間動作のスタミナも特徴。充電時間は3時間。10分の充電で約1時間利用できる。重量は約19g。充電用のUSB Type-Cケーブルや、ハイブリッドイヤーピース(S/M/L)が付属する。
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1189/509/03_s.jpg
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1189509.html

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1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/06/05(水) 22:38:23.01 ID:CAP_USER
その他 全般 2019.6.5 Wed 11:50
ビジュアルアーツに所属するゲームブランドの1つ「Key」は、2019年6月で設立から20周年を迎えたことを明らかにし、それを記念した特設サイトをオープンしました。

『CLANNAD』や『リトルバスターズ!』など、数々の”泣きゲー”を世に届けてきた「Key」。特設サイトでは、それら歴代作品のキャラクターが集合した特別イラストや、開発室発足から今までの歴史を振り返るヒストリー、「Key」立役者の1人である麻枝准氏からのコメントなどが公開されています。

また、設立20周年を記念し、今までの「Key」関連タイトルより発売した音楽CDの中から歌曲を中心に厳選収録した、CD50枚組・総楽曲560曲以上のCDBOX「Key BOX -for two decades-」の発売も決定。10枚組デジパック5巻+トラックリスト・歌詞を掲載した約280ページのブックレットを、「Key」作品歴代のキャラクターが描き下ろされた専用BOXケースに収納する豪華仕様となります。

https://www.inside-games.jp/imgs/p/D463gw6vmiXGCT_yb6SSh8MJCAZMBQQDAgEA/903063.jpg

VA購買部+にて限定受注での販売となり、受注受付期間は7月1日~8月1日まで。発送予定時期が9月末で、価格は50,000円+税です。トラックリストは、特設サイトの商品紹介ページをご確認ください。

■「Key」20周年特設サイト
http://key.visualarts.gr.jp/key20th/
■「Key BOX -for two decades-」紹介ページ
http://key.visualarts.gr.jp/key20th/key_box.html

https://www.inside-games.jp/article/2019/06/05/122660.html
(C)VISUAL ARTS/Key
《茶っプリン》

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1: 田杉山脈 ★ 2019/06/03(月) 17:21:05.17 ID:CAP_USER
人材会社パーソルキャリアは6月3日、22~59歳のビジネスパーソン5054人に「転職したい企業」を聞いた結果を発表した。1位はGoogle日本法人、2位はトヨタ自動車、3位は楽天、4位はソニー、5位はアマゾンジャパン――という結果だった。

 6位は全日本空輸(ANA)、7位はキーエンス、8位はパナソニック、9位は三菱商事、10位はApple Japanがランクインした。

 11~20位は、日本航空(JAL)、リクルートホールディングス、サントリーホールディングス、ソフトバンク、本田技研工業(ホンダ)、ZOZO、東日本旅客鉄道(JR東日本)、ヤフー、伊藤忠商事、電通が入った。

 日本マイクロソフト(25位)、日本アイ・ビー・エム(39位)、LINE(41位)などのIT企業も一定の人気を得ていた。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/sh_job_01.jpg

アマゾンジャパン、ZOZOなどが大幅ランクアップ
 前回(2018年)の調査と比較すると、1位・2位が入れ替わった他、アマゾンジャパン(14位→5位)、キーエンス(30位→7位)、ZOZO(123位→16位)などが大きく順位を上げた。

 回答者は、アマゾンジャパンを「革新的なサービスが多くある」、キーエンスを「給与・待遇が良く、優秀な社員が多そう」などと評価している。ZOZOには「社長に興味がある」「前澤社長の元で働いてみたい」といった声も上がった。

 この他、三井不動産(71位→40位)、三菱地所(42位→88位)、大成建設(189位→72位)など建築・プラント・不動産関連の企業が軒並み順位を上げた。

 パーソルキャリアは「市街地の再開発、大型イベントの会場建設、大規模インフラの老朽化対策など、高まるニーズを背景に、建築・プラント・不動産業界は長らく労働力不足が続いている。そのため勢いのある企業だという印象を受けた人が多いのだろう」と分析している。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/news075.html

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